延べ200件超の相談実績|がん治療の医療費・家計の無料相談

2023年に患者家計サポート協会を立ち上げてから、「がん患者さんの医療費と生活の無料相談」を続けてきました。
これまでに、病院やオンライン、がんカフェや患者支援イベントなどを通じて、延べ200件を超えるご相談をお受けしています。
ご相談内容は、医療費だけではありません。
「治療が長引いた場合、今後の生活はどうなるのだろう」
「休職中の生活費が心配」
「住宅ローンや教育費との両立が不安」
など、家計全体に関する悩みを抱えている方が多くいらっしゃいます。
- LINEから情報発信しています!
- LINEでは、「治療とお金」に関する情報や、制度・イベント情報をタイムリーにお届けしています。
気になる方は、ぜひご登録ください。無料相談も申込みできます。
※患者さん、ご家族、医療従事者の方を対象としています。

実際によくあるご相談

ベージニオなどの治療で、高額療養費制度があっても負担が大きい

維持療法で継続的に医療費がかかるため、今後の見通しを考えたい

抗がん剤の通院治療が続く中で、子供の教育費を払っていけるか不安

治療期間が長く、休職中の生活費が心配
免疫が戻るまで時間がかかりそう。

免疫チェックポイント阻害剤の治療費負担について相談したい
高額療養費制度などの公的制度だけでは解決が難しいケースも多く、医療費だけではなく、収入減や生活費も含めて考えていく必要があります。
当協会では、患者支援のFP「患者家計アドバイザー®」として、病気と家計の両面からご相談をお受けしています。
病院とも連携しながら相談を行っています

現在は、オンラインで全国の方からご相談をお受けしているほか、千葉大学医学部附属病院で医療従事者と連携した無料相談会も行っています。
予約状況には波がありますが、高額療養費制度の見直しや、住宅ローン金利上昇などの報道をきっかけに、ご相談につながるケースも増えています。
「まだ相談するほどではないかもしれない」
という段階でも大丈夫です。
LINEから予約が可能になりました!

この度、LINEから相談予約のお申込みができるようになりました。
少しでも不安を整理するきっかけとして、ご活用いただければと思います。
相談はLINEよりお申込みいただけます。
- 【無料】30分間で変わる、あなたの選択。
安心できる治療と生活のために。 - がん治療にかかる医療費や生活費について、情報整理しながら今からできることを一緒に考える無料相談です。
オンラインなので、全国の患者さんが利用されています。
安心して治療を行うためにも、高額療養費以外に使えそうな制度(傷病手当金・障害年金など)や、今後の家計の見通し(教育費や住居費など)を整理しながら、一緒に考えてみませんか。
【LINEでかんたん予約】患者さんやご家族は無料で利用できます。
「まだ相談するほどではないかも」と思う段階でも、ご利用いただけます。

- 6/18(木)は、ふなばし がんカフェ☕
- がん治療や生活のこと、仕事のこと、医療費やこれからのこと。
「ちょっと話したい」「少し聞いてみたい」という時に、気軽に立ち寄れる場として開催しています。
患者さん、ご家族、医療従事者が対象です。



