
がん治療の医療費と生活の不安を、
医療とお金を専門とするFP相談員が個別にお話を伺い、
これからのことを一緒に整理します。
✓ 医療費が不安
✓ 収入が減ったときの生活が不安
✓ 高額療養費以外の制度が知りたい
30分/無料/要予約(オンライン可)
※はじめての方も安心してご相談いただけます
がん治療で利用できる公的な制度

「医療費の負担が大きくて大変」という方のための役立つ情報をまとめています。
がん患者さん向けメニュー【無料】

がん患者さんやご家族はどなたでもご利用可能です。

医療費と生活の
無料相談
がん治療は、お金のことも情報戦です。
あなたのがん治療費や生活費が、制度でどこまでカバーできるか確認してみませんか?高額療養費以外に使えそうな制度も一緒に確認することができます。

語り合う場
ふなばしがんカフェ
制度やお金の勉強会と無料相談も同時開催し毎月開催中。
初めての方やお一人での参加、大歓迎!
支援者向け(医療従事者、FP、保険代理店など)

患者さんを支援したい!という方向けに、動画ラーニングや勉強会を行っています。
一緒に学びませんか?

がんとお金の
相談実務ラーニング
今までに200名を超える医療従事者・FP・保険代理店の方が共に学んだ講座が動画コンテンツに2026年1月リニューアル!

医療従事者向け
サポート
オンラインで30分、事前予約制です。全国からお受けしています。
2025年度勉強会は申込み受付中です!
がん患者さんのお金の悩みを解決するFPの非営利団体です
がんと診断されたとき、多くの方が悩むのは身体の問題だけではありません。
「がん治療における経済毒性(けいざいどくせい)」という研究が日本でも進んでおり、治療に伴う経済的な負担が、身体的な苦痛と同じように患者さんやご家族を悩ませていることが明らかになっています。
がん治療の進歩により、予後の改善や生存率の向上が見られる一方で、治療期間の長期化が進んでいます。
たとえ高額療養費制度によって医療費の自己負担額が一定に抑えられたとしても、収入の減少によって家計の維持が難しくなるケースは珍しくありません。
全国のがん診療連携拠点病院を中心に、がん相談支援センターなどの窓口では公的制度の説明や、治療と仕事の両立に関する支援が行われています。しかし、家計に特化した専門的な支援機関は、これまで日本には存在していませんでした。
そこで、日々専門的に患者さんの家計相談を行っている3名のファイナンシャル・プランナー(FP)が、この問題に取り組むための非営利団体を立ち上げました。私たちの主な取り組みは次の2つです。
1.患者さんやご家族、そして支援に携わる医療従事者へのサポート
2.患者支援の専門家FPの育成事業(患者支援者のお金の学びの場)
私たちは、経済的な面での患者支援の輪を全国に広げ、患者さんやご家族が抱えるお金の不安を少しでも軽減できることを目指して活動してまいります。
2023年4月 一般社団法人 患者家計サポート協会
- 【無料】30分間で変わる、あなたの選択。
安心できる治療と生活のために。 - がん治療にかかる医療費や生活費について、情報整理しながら今からできることを一緒に考える無料相談です。
オンラインなので、全国の患者さんが利用されています。
安心して治療を行うためにも、高額療養費以外に使えそうな制度(傷病手当金・障害年金など)や、今後の家計の見通し(教育費や住居費など)を整理しながら、一緒に考えてみませんか。
【LINEでかんたん予約】患者さんやご家族は無料で利用できます。
「まだ相談するほどではないかも」と思う段階でも、ご利用いただけます。






