
がん治療は、お金のことも情報戦です。
医療費や生活の不安を減らすために公的な制度を使ってどこまで負担を減らせるか、無料で確認することができます。
高額療養費以外に使えそうな制度も一緒に確認することができます。
相談者に多いがん種と相談例
・乳がん「ベージニオなど高額療養費があっても大変」など
・卵巣がん「維持療法で継続的に医療費がかかり、今後のことを考えたい」など
・子宮頸がん「抗がん剤の通院治療で心配」など
・白血病、悪性リンパ腫「治療期間が長く休職中の生活が心配」など
・肺がん「免疫チェックポイント阻害剤は高額療養費があっても大変」など
30分間の相談で、このようなことがわかります


- これから医療費はどのくらいかかるのか
- 医療費を減らすために、いつ、何をしたら良いのか
- 働くことが難しくなったときの対処法
- 医療費がかかる中での住宅ローンや教育費の考え方
- 医療費にお金をまわしていく方法

今は何を相談したら良いのかわからないし、困ったら相談してみようかなと思います。

皆さん、初めてのことなので、何を相談したらいいかわからない方も大丈夫!
まずは情報を整理するところから一緒に始めましょう。
同じ治療法でもお金の情報は皆さん違います。
専門の相談員が個別にお話を伺いながら、あなたのこれからの治療や今の状況に合わせて、必要な情報をピックアップしてお伝えします。
治療方針が決まっている方は、具体的にお伝えすることができます。
困ってからでは活用できない情報もあります。
間違った情報で、きちんと制度を活用できていないこともあります。
早ければ早いほど、選択肢は広がりますので、一人で抱え込まずに一緒に考えてみませんか?
このような申込みも多いです
「何か使えそうな制度はありますか?」→治療予定がわかれば一緒に考えていくことができます。
調べてみたけど、この情報で合っているのかな?の確認をされる方も多いです。
「仕事を休もうかな・辞めようかな」の時期は特に選択肢が多いので相談も増えています。
対象者
- がん患者さんとご家族(ご家族のみも可能です)
- 過去に当協会の無料相談を受けたことが無い方
無料相談会の概要
- 30分間の事前予約制
- 相談は無料(助成金での事業のため)
- オンライン(Zoom)を利用します。パソコンやスマホから利用できます。
初めての方にも、事前に使い方をレクチャーしますのでご安心ください。

顔出しはしなくても大丈夫です。
Zoomは画面を一緒に見ながらお話できるので、わかりやすいと好評です。
相談者の感想

先日はありがとうございました。まず、何をどう考えれば良いのか整理できました。
お金のことは自分だけでは判断が難しい部分もあり、専門家の方に相談できることは本当にありがたかったです。

予約がいっぱいだったにもかわらず柔軟にご対応していただき大変ありがとうございました。
またお話をきいていただいて道すじができた感じがするので次の行動に移せそうです。
ありがとうございました。

制度は検索するとたくさんでてきますが、自分はどう考えたらよいかわからなかったので、整理できて良かったです。
相談者からの質問例
-
医療費はどのくらいかかりますか?
-
同じ病気で同じ薬を使ったとしても、年齢や薬の量、治療スケジュール、他の治療との関連性、加入している健康保険の種類などによって医療費は大きく変わるため、まずはご自身の医療費や利用できる制度を確認できるよう、わかりやすく説明させていただきます。
-
退職を考えているのですが、医療費が負担になりそうで心配です。何か対策はありますか?
-
退職後は医療費の負担が増え、退職金や貯蓄の取り崩しを検討する方も多くいます。退職前から医療費や収入の見通しを立て、利用できる制度やお金の対策について相談会どで理解しておくと、いざというときに役立ちます。
-
1年以上の継続的な医療費がかかります。どうしたらいいですか?
-
長期的な資金計画を立てるには、適切な制度の利用や医療費以外の日々の支出、そして収入など、お金全体のバランスを総合的に考えることが大切です。当協会の相談会でもサポートさせていただきますので、お気軽にご相談ください。
専門の相談員が個別に対応します

当協会の相談は、病院での相談員を務めていたり、がん治療の生活や患者さんへのご対応について専門的な学習をしている相談員が個別に対応します。
病院やオンラインで月平均10件ほど相談をお受けしています。
ご安心してお申込みください。
不安を減らすために、今すぐ無料で確認!まずはご予約を!

夜(20時)の枠や、土日の枠は早く埋まっちゃうので、ご希望の方はお早めがおススメです。
1.下のカレンダーから相談可能日をクリックし、申込みフォームを入力して送信してください。
白い日付が予約枠です。完全予約制です。

2.希望の時間枠を選択します。(赤字の時間帯は予約済)
「戻る」を押すとカレンダーに戻ります。

3.申込みフォームを入力し送信します。
フォーム送信後に自動返信メールが届きます。ご確認ください。

申込みフォーム(予約カレンダー)
現在1月の相談を予約受付中です。
【対面相談可能日】
【オンライン相談】
夜の部(20:00)のご案内
「相談したいけど、仕事や予定があって難しい」という方が利用されています。
土・日の部スタート
ご要望にお応えし、土曜日、日曜日の受付も開始しました!
1月も土日枠がございます。先着順です。1/24(土)はちばメディカルカフェでの対面相談が可能です。
ご予約の前に大事なこと
①お申込み後にメールをお送りしますが、3日以内に連絡が取れない場合は他のご予約を優先する可能性があります。
メールの受信設定をお願いいたします。
②予約の無断キャンセルは次回のご予約をお断りさせていただくことがあります。
③「来月からの医療費や家賃が厳しい」といった、当相談会では対応が難しい場合には他の相談先をご紹介させていただくことがあります。
| ID | 予約日時 | カレンダー | 状態 |
|---|
私たちの相談が選ばれている理由
1.医療に特化した独自研修を修了し、医療費や治療中の家計に精通したFPが担当します。

FP(ファイナンシャル・プランナー)の試験では、がん保険や医療保険の保障内容について学びますが、実際にがん治療を受けられている方の医療費に関する公的制度や、日常的なお金のやりくりについての実務的な内容はカバーされていません。
当協会では、全国初の独自カリキュラムで、医療に強く、患者支援の重要性を理解したFPを育成しています。この研修は20時間以上の講義と実務研修を含んでおり、病院での実際の相談に基づいた内容です。
研修カリキュラムは、病院で実際に患者相談を行っている当協会の理事が作成しています。
2.医療現場や社会的にも認められた、信頼のある非営利団体です。
FP(ファイナンシャル・プランナー)はお金の専門家ですが、「商品を売りつけられるのでは?」と不安に思われる方もいらっしゃいます。
ご安心ください。当協会は商品を販売することのない、完全中立な立場で患者さんやご家族を支援しています。また、医療現場や社会的にも信頼されている非営利団体です。
2024年11月より、千葉市内のがん診療連携拠点病院でFP相談会を定期開催しています。
がんプラス取材記事)「患者家計サポート協会」がん患者さんの「お金の不安」がなくなることを目標に
2025年2月にがん患者の経済的負担に関する独自調査を実施しました。
【今までの実績】
- 日本臨床腫瘍学会(がん専門医の学会)にてがん治療の経済毒性の対応策の講師を担当
- 癌治療学会学術集会にて、経済面の実情の調査発表
- 千葉大学医学部附属病院での医療従事者対象セミナー
- 日本対がん協会と認定NPO法人がんサポートコミュニティー共催のがん患者支援の講義
- NHKラジオ出演
- 朝日新聞掲載
- テレビ東京のワールドビジネスサテライト出演
- NHKあさイチ(コメント)
- NHKクローズアップ現代
- 日本対がん協会主催のがん患者支援イベント「ジャパンキャンサーサバイバーズデイ2024」にてブース出展、出張個別相談会実施
- 日本癌治療学会学術集会PALプログラムにて活動内容のポスター発表
- がん患者の経済的負担の実態調査の実施(2025年2月、362名が回答協力)
- 文部科学省・大学の世界展開力強化事業にて千葉大学の提携大学(シンシナティ大学看護学部・アルスター大学看護・パラメディック学部)の看護学生対象講演会
3.各種専門家との連携や継続的なサポートも可能です。

がん治療に伴うお金の悩みは、多岐にわたります。治療スケジュールや体調によって状況が変わるため、当協会はこれまでの豊富な相談経験と知識を活かし、総合窓口としても機能しています。
・傷病手当金や障害年金の申請:どのように医師に相談すれば良いのか、または社会保険労務士に依頼したほうが良い場合についてもアドバイスします。
・節税について:税理士に依頼すべきか、ご自身で対応可能かを判断するサポートも行います。
・借金などのトラブル:弁護士への依頼が必要か、または他の解決策があるかをご案内します。
また、30分の無料相談後に、さらなる問題解決に向けて個別相談を希望される場合は、別途ご案内いたします。もちろん、無料相談では有料相談への誘導は一切ありませんので、ご安心ください。
がん患者さん向けのFPによるお金の相談は、全国的にもまだ少ない状況ですが、当協会はFPの育成に力を入れています。将来的には、相談者の地元でFPの相談が受けられる体制を整えていく予定です。
運営団体 一般社団法人患者家計サポート協会

がん治療の進歩により生存率は改善している一方で、分子標的薬や免疫チェックポイント阻害剤など長期間の使用を必要とする薬剤も増えています。
そのため、高額療養費制度を利用しても毎月の医療費負担が依然として大きく、さらに収入減少も重なることで、治療の継続や生活に不安を感じる「がん治療における経済毒性」が日本でも深刻化しています。
近年の医学研究で、この問題が明らかになってきました。
医療機関では、公的制度の説明や治療と仕事の両立支援が手厚く行われていますが、それでも解決が難しい患者さんも少なくありません。
こうしたケースにおいては、患者支援に特化した知識や経験を持つFPと協働することで、「医療費の工面方法」や「生活維持のための家計改善策」といった支援の幅が広がります。しかし、これまで患者支援を行えるFPの人材が不足していたため、実現が難しい状況が続いていました。
そこで、経済毒性の問題解決を目的とした支援機関の設立と、FPの育成事業を行うため、千葉県内でがん患者支援に携わる3名のFPが、2023年4月に「一般社団法人 患者家計サポート協会」を立ち上げました。

がん患者さんのお金の悩みを解決すべく、非営利の団体として患者支援を行っています。
患者対象のオンライン無料相談、ちばメディカルカフェ、患者支援FPの育成を主軸に、千葉大学医学部附属病院で医療従事者と連携した相談会や製薬会社や生命保険会社、自治体との連携での患者支援プログラム、イベントを実施しています。
患者さんやご家族が地元で気軽にお金の相談が受けられる社会を目指し、当協会ではオンラインでの個別相談、そして医療のお金に詳しいFPの育成(患者家計アドバイザー)に注力しています。
【まんが版】家族ががんになった時、私たちはこうやってお金のことを乗り越えました

がんと向き合う中で、治療費や生活費などのお金の問題について悩むことは多いかと思います。
患者家計サポート協会では、こうした不安を少しでも軽くし、患者さんやご家族が安心して治療が行えるよう、お金に関する知識や対策をわかりやすく紹介するマンガを作成しました。
ぜひ一度ご覧いただき、少しでも安心につながれば幸いです。






