平本 秀二医師に患者支援のFPが紹介されました(日本食道学会市民公開講座)

12/14(日)国立がん研究センター築地キャンパス新研究棟にて開催された、第8回日本食道学会市民公開講座「がんと共に生きる時代~生活を大切にする治療~」に、医療法人平和の森 理事長 ピースホームケアクリニック院長の平本秀二先生が登壇されました。

「在宅ケア~最善を期待し、最悪に備える~」というテーマで緩和ケアと在宅ケアの重要性についてお話されました。緩和ケアは終末期に限らず治療初期から導入すべき包括的ケアであり、身体的苦痛だけでなく心理社会的・スピリチュアルな苦痛にも対応することや、将来に備えて話し合う「人生会議(ACP)」の重要性についてお話されました。

そして、経済的課題に対するファイナンシャルプランナーの役割もお話されるなかで、当協会が実施している医療費や生活費の無料相談会についてもご紹介いただきました。
平本先生は在宅医、緩和専門医、腫瘍専門医というがん治療の最前線でがん患者さんと向き合う中で経済面の支援の必要性を感じファイナンシャル・プランナー(CFP)も取得され、医療現場で実践されている方です。

医療と経済のつながりについて必要性を理解され、実践されている平本先生からご紹介いただけたことは、本当に光栄なことで、私たち相談員も日々の患者相談に活かしていきたいと強く感じております。

ご紹介いただいた相談会はこちらです。患者さんやご家族は無料ですので、お気軽にご利用ください。

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